堀ちえみ

堀ちえみが口内炎と誤診されたとブログで報告!レーザー治療って?

堀ちえみが口内炎と誤診されたとブログで報告!早期発見できず?手術方法はレーザー治療?誤診について追求してみる!堀ちえみ 口内炎と誤診ブログで報告!舌癌発覚の経緯は?レーザー治療するって本当?誤診された病院や医師について追求してみる!検診認定医の情報をまとめました。

 

スポンサーリンク








 

堀ちえみがブログで治療の経緯を報告!

さて、この度は皆様に、大切なご報告があります。私、堀ちえみは、口腔癌(左舌扁平上皮癌)と、診断されました。いわゆる舌癌です。ステージは4です。
 最初は昨年夏頃に、舌の裏側に小さい口内炎ができました。
治りが遅いので、病院で診ていただきまして、その時は塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方して貰いました。
しかし11月になっても少しも良くならず酷くなる一方。
痛みも増して辛くなり、掛かりつけの歯科医院に行き、診察を受けました。
そして何度かレーザーで、焼いて貰ったりもしました。
それでも治らず、舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができてしまいました。
私は2016年にリウマチなど、二つの病気を患っており、薬を飲みながらの治療中でした。
その科の定期検診の際にも、主治医に相談したところ、
「飲んでいる薬の副作用の1つに口内炎の症状が出る事もよくあるので薬を暫くストップして様子を見ましょう」との事でした。
次の診察は翌年の2月となっており、それまでには徐々に良くなると、信じていました。
ところが年が明けても、良くなるどころか、酷くなる一方で、しこりも増え続け、左側の舌に激痛が走り、やがて食べ物が沁み、喋るのが辛くなり、眠っていても痛みで、夜中に目が覚めてしまうように、なってしまったのです。さすがにこれは口内炎ではないと…最悪は舌癌かも知れないと…
自分でスマホで、舌癌を検索してみたところ、私の舌の症状と同じような画像が、たくさん出てきました。
朝になり主人に相談して、急いで大学病院に行きました。それが1月21日の事です。
主人は仕事がありましたので、一人で病院へ行きました。
主治医の先生の所見で、悪性の舌癌の可能性が高いという診断。
それを聞いた私は、静かに受け止めていました。驚きもしなかったので、自分でも不思議でした。ある程度、覚悟が出来ていたのかも知れません。
「転移の心配もあるのですぐに一週間の検査入院をして下さい」との事。

記事を読んでいても辛いですね。堀ちえみさんは相当葛藤したのだと感じました。

 

堀ちえみ闘病告白!口内炎だと思ったら・・・

なぜ堀ちえみさんはステージIVまで気づかなかったのか?

秋津医院の秋津壽男院長は、発見が遅れた理由をこう推測します。

「年間約6000人が口腔がんにかかり、約3000人が亡くなっています。口腔がんの半数ほどを占めるのが舌がんです。

がんの中でも口腔がんは非常に見つけにくい。専門的に診察できる口腔外科の医師が非常に少ないことが理由のひとつです。

また、口内炎ができやすい体質の人などは、口腔内に違和感を覚えても単に“いつもの症状が長引いているだけだ”と思ってしまい、受診が遅れがちです。この素人判断が危ない。繰り返し同じところにしこりを感じたら腫瘍の可能性があります。

口内炎は通常7~10日ほどで治るので、2週間以上長引いているのなら口内炎ではなく組織異常があると疑うべきです。

口内炎が長引いたら医者任せではなく自分から異変を訴えること。ただ、医者側も診察しただけではがんかどうか断定できません。組織検査をしてみてくださいと自分から持ちかけてもいいかもしれません」

とのことでした!皆さんも異変に気づいたらぜひ診察を受けることが大事ですね!

 

堀ちえみの歯医者はどこ?誤診で早期発見できず?口腔ガンを口内炎と診断!

堀ちえみさん、昨年(2018年)の夏頃に下の異変に気づいたそうですが、

その頃からブログで「口内炎が治らない」と書いていました。

つまり、異変に気づいてからしばらくの間は「口内炎」だと思っていたようです。

 

そして、2018年11月に普段から通っている歯医者・歯科医のもとで診察を受け、口内炎と診断され、レーザーを何度も当てています

診断自体が間違っていたわけなので、当然治療の効果は出ず、症状はさらに悪化し、2019年1月21日に大学病院で検査を受け、口腔ガンであることが判明しました。

おそらく、この半年の「誤診期間」が決定的だったのだと思われます

堀ちえみさんの通っていた歯医者・歯科医はまだ特定されて

いません。

 

が、3回結婚している堀ちえみさん、現在は東京都文京区茗荷谷近辺に住んでいると言われています!

普通は、歯医者さんといえば、家の近所に行くものです。その線でいけば、文京区内茗荷谷近辺の歯医者かもしれませんね!

 

スポンサーリンク








 

堀ちえみの誤診したかかりつけ歯科医院とは?医師は誰?

堀ちえみさんが舌癌を診断されるまでの経緯の中で、

何度も医師に診てもらっているのに、ステージ4になるまで舌癌だと診断されなかった

ことが書かれていますが、なぜ舌癌だと診断できなかったのでしょうか?

ネットでは「誤診ではないか?」と話題になっています。真相を探ってみました!

堀ちえみさんは2016年頃からもともとリウマチで薬を飲んでいたので、その主治医に相談したところ

「飲んでいる薬の副作用の1つに口内炎の症状が出る事もよくあるので
薬を暫くストップして様子を見ましょう」と言わせたそうです!

それでも一向に良くならず2019年に入ると食べ物も食べられなくなってしまっていました。

2019年1月21日に大学病院を受診堀ちえみさんは口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断

左首のリンパ節にも転移が見られる状態でした。

 

この診断をした医師や歯科医師は誰で、その病院や歯科医院はどこにあるのでしょうか?

調べてみましたが、その医師たちや病院の場所をを特定することはできませんでした。

 

当初は口内炎だと思っていた堀ちえみさんちょっと病院へ行くぐらいであれば、近所の病院へ行く可能性は高いと思います。

また、歯科医院は「かかりつけ」と話しているので以前から通っていた信頼できる歯科医院だったのではないでしょうか?

 

堀ちえみの舌癌発覚の経緯。なぜ遅れたの?早期発見できず?

舌癌が視診でも診断ができるとの声もある中、なぜ堀ちえみさんは舌癌口内炎と誤診されステージ4になるまで発見が遅れてしまったのか?

今回、なぜ堀ちえみさんが数名のお医者さんから口内炎だと誤診されたのかその理由について考えてみたのですが、一番の理由は「同じお医者さんに診てもらっていないこと」なのではないでしょうか。

毎回違うお医者さんに診てもらっていたようなので、口内炎と舌癌は初期症状が似ていることから初見では「様子を見る」ことを選択されたのではないかと考えました。

ですが、口内炎が1か月以上にもわたって治らなかったことや、ご自身でも舌癌を疑うほど口内炎(舌癌)が悪化ていたことなどからも分かるように、どこかで一度大学病院できちんと検査をするよう勧める先生がいても良かったのではないかと思ってしまいますよね。

 

堀ちえみのプロフィール&経歴

名前:堀ちえみ(ほりちえみ)

本名:尼子智栄美(あまこちえみ)

生年月日:1967年2月15日

年齢:52歳(2019年2月19日時点)

出身地:大阪府堺市

血液型:B型

家族:夫と子供7人(連れ子2人含む)

所属事務所:ホリプロ→松竹芸能

学歴:堀越高校卒

経歴:1981年ホリプロスカウトキャラバンで優勝し芸能界デビュー

アイドルとしての同期に、小泉今日子、中森明菜、松本伊予等々がいる

1983年『スチュワーデス物語』が大ヒット

1987年20歳の誕生日直後に引退(後に復帰)

1989松竹芸能所属で芸能界に復帰

同年、初の結婚(結婚相手は外科医)

1990年長男、1992年次男、1993年三男を産む

1999年離婚。

2000年再婚、結婚相手は雑誌社勤務の男性。同年、四男。2002年長女を産む。

2001年、14年ぶりにシングルCDをリリース

2010年6月、二度目の離婚。

2011年12月、3度目の結婚(再々婚)

連れ子2人を含めて7人の母親になる。

2019年2月19日、公式ブログで舌癌を公表する。

 

堀ちえみ 口内炎と誤診ブログで報告!レーザー治療?誤診についてまとめ

ここまで誤診について追求してきましたが、堀ちえみさんのこれからの病気の経過が気になりますね!

また新しい情報が入りましたら知らせていきたいと思います!

 

スポンサーリンク